MENU

SWELLはアドセンスにおすすめ?設定や広告位置を解説

SWELLはアドセンスにおすすめ?設定や広告位置を解説

WordPressテーマのSWELLはアドセンスにおすすめなの?

設定やおすすめの広告位置は?

SWELLを使ったらアドセンス収益が上がって元を取る事ができるのか?

もっとアドセンス収益を上げたいからWordPressテーマを変えるのを検討している。

そんな疑問を持っていると思います。

まずWordPressテーマを変えるのに最重要視したいのがSEOで上位表示が可能でアクセスが増えるかどうかですよね。

そして現在使っているWordPressテーマよりもアドセンス広告がクリックされて報酬が上がるのか?

SEOで上位表示ができてアドセンスの報酬もあがるとなればWordPressテーマをSWELLに変えない理由というのはなくなると思います。

最初に結論を言ってしまうとSWELLはSEOも考慮されており適切な位置にアドセンス広告を配置できるおすすめのWordPressテーマです。

SWELLはブロックエディタに完全対応したWordPressテーマなので記事を書くことに集中できるので更に記事を積み上げる事ができ、アドセンス報酬もそれにともなってあがっていくでしょう。

実際に私はSWELLテーマを使ったブログでアドセンスそしてAmazon、楽天ヤフーショッピングの収益もあがっています。

それではアドセンス申請から設定、広告位置まで解説していきます。

アドセンスにも最適なWordPressテーマ

↓ ↓ ↓ ↓

>>SWELLの特徴を見てみる
目次

SWELLがアドセンスにおすすめの理由

アドセンスにおすすめの理由

SWELLがアドセンスにおすすめの理由 は以下の3つです。

  • 効果的な場所にアドセンス広告を配置できる
  • 高速化やコアウェブバイタルにも力を入れている
  • ブロックエディタ完全対応で記事が書きやすく集中できる

効果的な場所にアドセンス広告を配置できる

詳細については後述しますが、SWELLはクリックがされやすい効果的な位置にアドセンス広告を配置する事が出来ます。

アドセンスでクリックが多い場所というのは既に決まっています。

昔はどこに広告を配置したらクリック率が高い、低いというのがよく議論されていましたが、Googleアドセンスは日本では2003年12月一般向けに募集を開始され、その歴史は18年以上あります。

スマホがメインとなってからも数年経っており更には自動広告(GoogleがAIを使って自動でアドセンス広告を配置してくれる機能)もあります。

SWELLでは絶対定番の場所に簡単にアドセンス広告を配置する事ができるWordPressテーマです。

高速化やコアウェブバイタルにも力を入れている

SWELLは高速化やコアウェブバイタルにも力を入れています。

それがアドセンスと何が関係あるの?と思う人もいるかもしれませんね。

Webサイト表示スピードの高速化やコアウェブバイタルはGoogleのSEOのランキング指標のひとつです。

有料のWordPressテーマを導入する理由のひとつとしてSEOがありますが、SWELLは高速化とコアウェブバイタル対策のプロのスキルシェアと顧問契約を結びSWELLを進化させていってます。

つまりWordPressテーマのSWELLを使えば基本的なSEOと高速化やコアウェブバイタル対策も可能になります。

ブロックエディタ完全対応で記事が書きやすく集中できる

SWELはブロックエディターに完全対応したWordPressテーマです。

少し前まではブロックエディター登場後もクラシックエディターがメインとなっていましたが、ブロックエディターもバージョンアップを重ねてクラシックエディターよりも使い勝手がよくなり主流となってきました。

今までブロックエディターに対応していなかった有料WordPressテーマも次々にブロックエディターへの対応を迫られています。

そんな中でいち早くブロックエディターに完全対応したSWELLは使い勝手が非常に良く非常に記事が書きやすいと評判が高いWordPressテーマとなっています。

ブロックエディターに完全対応しているSWELLなら記事を書くのに集中ができ、また楽しく更新して行く事ができるでしょう。

>>SWELLの特徴を見てみる

SWELLでアドセンスの申請方法

SWELLでアドセンスの申請方法を簡単に解説します。

必要なのはGoogleアカウントと独自ドメインのブログです。

STEP
Googleアドセンスのサイトからご利用開始をクリックする

Googleアドセンスのサイトからご利用開始をクリックします。

Google AdSense – ウェブサイトを収益化

STEP
基本情報を入力する

基本情報を入力します。

  • あなたのサイト
  • AdSense がさらに便利に
  • お支払先の国または地域

あなたのサイトはブログのURLになります。

当ブログだと『https://swell-blog.com』です。

AdSense がさらに便利にはヘルプ情報や掲載結果の最適化案のメール送信の可否です。

お支払先の国または地域は下の方に日本があるので選択してください。

収益を受け取るにはGoogleからハガキでPINコードを受け取る必要があるので済んでいる地域をちゃんと選択しましょう。

STEP
支払い情報を入力する

「お客様についてお知らせください」という項目から支払い情報を入力します。

入力項目は名前と住所そして電話番号です。

STEP
サイトをアドセンスにリンクする

『サイトをアドセンスにリンクする』から審査をリクエストする事ができます。

ここで初心者の方にひとつの難関が訪れます。

AdSense コードというプログラムコードの設置が必要となります。

但し、SWELLテーマなら簡単に設置する事が可能なので安心してください。

サイトをアドセンスにリンクするをクリックするとAdSense コードが表示されます。

外観⇒カスタマイズ⇒高度な設定⇒headタグ終了直前に出力するコードの項目にコピーアンドペーストし申請をリクエストをクリックするだけでOKです。

以上で審査をリクエストする事ができます。

SWELLでアドセンスの申請時の注意点

SWELLでアドセンスの申請時の注意点がいくつかあります。

アドセンスの審査は年々厳しくなっています。

中身のないブログだと審査に落ちます。

よく言われているGoogleアドセンスに合格できるコツは下記の6つです。

  • オリジナリティ
  • オリジナルな写真・画像
  • 10記事以上
  • 1000~2000文字以上のテキスト
  • お問い合わせ・プライバシーポリシーページ
  • ユーザビリティ

オリジナリティ

オリジナリティのある記事じゃないと『有用性が低いコンテンツ』として審査に落ちます。

有用性が低いコンテンツの特徴は他のサイトやブログを参考にしてリライトしただけの記事です。

参考にするのは見出しだけにして独自の見解を記事にするようにしましょう。

オリジナルな写真・画像

フリーで使えるような写真や画像ではなく自分で撮ったり作ったオリジナルの写真や画像を使いましょう。

これは先に解説したオリジナリティにも関わって来る部分となります。

10記事以上

10記事以上必要というのもよく言われています。

5記事や7記事でも合格する場合もあるようですが、やはり10記事以上あった方が安心です。

記事数が少ない場合は1記事5000文字以上にするなどして内容を濃くする必要があります。

1000~2000文字以上のテキスト

アドセンスの審査に合格している方のほとんどが1記事に1000~2000文字以上のテキストがあります。

1記事500文字程度だと内容が薄く『有用性が低いコンテンツ』として審査に落ちる可能性が高くなります。

お問い合わせ・プライバシーポリシーページ

現在、アドセンスの審査に合格するのにお問い合わせとプライバシーポリシーページが必要と言われています。

お問い合わせページはプラグインを利用すれば簡単に作成する事が出来ます。

プライバシーポリシーページも基本的にコピペして作る事ができるので簡単です。

SWELLでお問い合わせページの作成方法は下記をご覧下さい。

あわせて読みたい
SWELLでお問い合わせフォームをContact Form by WPFormsで設置する方法 WordPressテーマのSWELLでお問い合わせフォームをContact Form by WPFormsで設置する方法を解説します。 SWELL開発者の了さんは「Contact Form 7」ではなく「Contact Fo...

プライバシーポリシーページの作り方は下記のページがわかりやすいです。

https://【ブログに必須!】プライバシーポリシーと免責事項の書き方

ユーザビリティ

ユーザビリティとは使いやすさの事ですがアドセンスの審査の場合はナビゲーションメニューの事になります。

ヘッダーやフッターからお問い合わせやプライバシーポリシーページに1クリックで飛べるようにしましょう。

ナビゲーションメニューの作り方は下記をご覧ください。

WordPressのナビゲーションメニューの作り方

また契約しているレンタルサーバーによってAdSense コードのheadタグへの貼り付けでエラーが出る場合があります。

ほとんどの場合がロリポップやConoHa WINGのWAFの設定です。

WAFはセキュリティの機能ですが審査リクエストのAdSense コードの貼付け時だけオフにすれば解決します。

SWELLのアドセンス広告位置のおすすめ

SWELLのアドセンス広告位置のおすすめ設置場所を紹介します。

絶対に鉄板なのは以下の3つです。

  • 目次前
  • 記事中
  • 記事下

目次前

今ではSEOの観点から目次を設置しているブログがほとんどです。

有料WordPressテーマも対応しているものが多いです。

それはやはりSEO(検索結果の上位表示)的に効果があるからです。

ちゃんと見出しを設定した記事構成で目次がある記事の方がGoogleの検索結果で上位に表示される可能性があがります。

そして、ファーストビューに広告をベタベタ貼ったらSEO的にマイナスになる可能性があります。

昔はファーストビューに必ず広告を設置した方が収益があがるというのが一般的で記事タイトルの上や下にアフィリエイト広告を設置するのが普通でした。

しかし、現在ではSEOに影響がある可能性があるのでリード文の後、つまり目次の前に広告を配置するのが一般的になっています。

以上の事からSWELLのアドセンス広告位置でおすすめなのは目次前となります。

もちろんSWELLでは目次前後に広告コードを簡単に設置する事が可能です。

記事中

記事中については賛否両論あると思いますが、やはりクリックされます。

おすすめなのは自動広告でGoogleがAIで判断してくれてアドセンス広告を記事中の適切な位置に表示してくれます。

自動広告が出始めた当初は評判が良くなかったのですが、今では精度もだいぶあがっているので記事中に関しては自動広告で良いでしょう。

少なくても初心者の方が一生懸命どこがクリックされやすいか考えてアドセンス広告を記事毎に配置する時間を取るよりも自動広告にして記事を追加する時間を増やすのがおすすめです。

SWELLでは自動広告を設定しておいて、記事中にアドセンス広告を出したくない記事があれば個別に停止する事も可能です。

詳細は後述しますが、物販アフィリエイトとアドセンスの両方を同じブログでやっていて、物販商品への誘導を優先して余計なアドセンス広告を出したくない場合も簡単に対応可能です。

記事下

記事下も鉄板のアドセンス広告位置です。

アドセンスだけではなくアフィリエイトでクリックされやすい位置でもあります。

やはり文章を読んだ後に、戻るか別の記事を読むかそのページを閉じるかというタイミングで気になる広告があればクリックされやすいです。

WordPressテーマのSWELLでは簡単に記事下にアドセンスコードを設置する事が可能です。

SWELLで設定できるアドセンス広告位置

SWELLで設定できるアドセンス広告位置を紹介します。

広告位置設定箇所備考
目次前・後SWELL設定の広告コード鉄板
記事内自動 SWELL設定の広告コード
手動 ショートコード
自動がおすすめ
記事下ウィジット設定鉄板
タイトル下ウィジット設定不要
インフィードSWELL設定の広告コード一覧記事に紛れ込む広告
サイドバーウィジット設定あまりクリックされない

この他にアドセンス側で自動広告設定をONすると表示されるアンカー広告、モバイル全画面広告があります。

これはSWELLで設定する項目ではなくアドセンスの管理画面で設定する項目となります。

アンカー広告はスマホで見た時に画面の一番下に表示される広告。

モバイル全画面広告はまとめサイト等を見ているとよく出てくると思いますが、ページを移動する時に画面いっぱいに広告が一度挟まれるものです。

アンカー広告もモバイル全画面広告もうざいと敬遠されがちですが私が運用しているブログでは

モバイル全画面広告 約25%

アンカー広告 約13%

でクリックされているので効果があると実感しています。

この2つの広告はブログからの離脱率を見ながら表示するしないを判断しても良いと思います。

SWELLでアドセンスが表示されない場合

SWELLでアドセンスが表示されない場合に考えられるのは3つです。

  • タイムラグ
  • 広告コードの設置が間違えている
  • WAFの設定

タイムラグ

アドセンスの広告は新規にブログを立ち上げて初めて広告コードを設置した時にすぐには表示されずにタイムラグがあります。

翌日にはほとんど表示されるようになるのでまずは1日待ってみましょう。

また、数日間表示されない時もありましたがGoogle側で何かトラブルが発生していたようで放っておいたら再び表示されるようになった事もあります。

まず、初めてブログにアドセンス広告を配置した場合はすぐには反映されないというのを覚えておいてください。

広告コードの設置が間違えている

ブログ初心者の方がアドセンスコードを設定する時にケアレスミスで設置場所を間違えてしまっている場合もあります。

ちゃんと間違いなく正しい位置に設置しているか再度確認をしましょう。

WAFの設定

ロリポップやConoHa WINGサーバーにはWAFというセキュリティがあります。

WAFがオンになっている場合にアドセンス広告の表示に不具合が起こる場合があるようなのでアドセンスコードの設置時は一度オフにして試してみましょう。

SWELLでアドセンス収益をあげるコツ

SWELLでアドセンス収益をあげるコツを紹介したいと思います。

実はすごく簡単な話で

とにかく『アクセスを増やす』です。

アドセンスの収益はアクセスに比例します。

アドセンスはとにかくアクセス数があればOKです。

だから初心者の方にもおすすめです。

アクセスを集めるには記事数が必要でWordPressテーマのSWELLならブロックエディタで効率よく楽しく記事を書くことも可能です。

検索されるキーワードを意識しながら1記事2000文字を目標にして記事を追加していけばアドセンスで1ヶ月に1万円以上の収益は多くの人が達成できると思います。

SWELLでアドセンスブログに物販やASPアフィリエイトを混ぜる

SWELLでアドセンスブログに物販やASPアフィリエイトを混ぜるのもおすすめです。

昔はアドセンスと物販・ASPアフィリエイトを混ぜるのはおすすめされていませんでした。

しかし今ではアフィリエイトとアドセンスの組み合わせで収益を最大化できるという流れに変わってきており、私もアドセンスとアフィリエイトを同じ記事に貼り付けてますがそれで収益があがっています。

クリック報酬型のアドセンスと成果報酬型の物販・ASPアフィリエイトは相性が良くないとされていました。

しかし、Amazon、楽天、ヤフーショッピングの物販アフィリエイトとアドセンス広告を同じ記事内に表示させてもどっちの収益もあがっています。

そして単価が高いASPアフィリエイト商品を紹介している記事でアドセンス広告に流れて欲しくない時にはSWELLならアドセンス広告をその記事だけ停止して表示させない事も可能です。

まとめ

SWELLはアドセンスにおすすめのWordPressテーマです。

設定簡単ですし鉄板のアドセンス広告位置にちゃんと配置する事ができます。

また、ブロックエディタ完全対応なので記事を書くのが効率的になり、楽しく積み上げて行く事が可能になります。

SWELLはアドセンスだけではなく物販アフィリエイトも同時に行えるので収益を最大化する事も可能です。

アドセンスにも最適なWordPressテーマ

↓ ↓ ↓ ↓

>>SWELLの特徴を見てみる
SWELLはアドセンスにおすすめ?設定や広告位置を解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次